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Réverie Vintage

自由人アーティストの海外人生記

アメリカのファッション短期大学に自力で入学する方法

2年生大学と4年生大学の違い

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ファッションショーに向けてドレス製作中

アメリカには、いわゆるコミュニティカレッジと言われる2年生の短期大学と、4年生の短期大学があります。

4年生大学は学費が高く、日本ではUCLAハーバード大学などが有名じゃないでしょうか?

4年生大学は学費が高い分、学校の設備が充実していたり、知名度が高い分就職に有利になるという利点があります。

 

比べて2年生大学は費用が比較的安く、2年生大学を卒業してから、そのまま4年生大学に単位を移して編入という方法もあります。

 

4年生大学に行く人は比較的お金に余裕のある富裕層が多い反面、2年生大学は経済的に余裕がない学生や、社会人でもっと技術も磨きたい人などが通う傾向が強いです。

 

私が2年生大学に進学した理由

 

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初めて制作したジャケット

ロサンゼルスの語学学校に通っていた私は、語学学校にダラダラ通うよりは何か身に付けたいと思い、昔から気になっていたファッションデザインの勉強をしたいと思うようになりました。

親に一切援助をしてもらっていない私は、4年生大学など到底難しく、比較的学費が安い2年生大学でファッションデザイン科があるところを探し、自分で学校にコンタクトをして学校見学に行き、そのまま入学願書と、必要書類を確認し見学を終えました。

アメリカの大学にはインターナショナルの学生用のセンターがあり、そこで働いている学生や受付の人が丁寧に入学の仕方や、入学後のサポートをしてくれます。

個人的には日本の仲介業者を通さなくても、自分で割と簡単に入学手続きが出来ました。

日本からでも気になる学校に入学条件や必要書類等の確認のメールを送る事が出来ますので、もし自力で入学手続きしてみたいと思っている方がいましたら、ぜひ問い合わせてみて下さい。

 

General Associate Degree と Certificate

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クラスメートとデニムパンツが被った記念にパシャリ

アメリカの2年生大学では、General AssosiateやCertificateなど、修得できる単位の違いがあります。General Assosiateはいわゆる、数学や英語、科学など自分の専攻意外にも一般教育の単位を取らないといけません。私の台湾の友達は台湾の大学で修得した単位を移して、いくつかの科目を省くことが出来ていました。もし4年生大学に編入したい学生は、ここでGeneral Associateの方を取っておきます。

 

 

一方Certificateは自分が専攻した授業だけ取れるコースです。

私は純粋にファッションデザインの勉強だけしたかったので、このCertificateコースにしました。毎日ファッションの勉強だけだったので、学校に行くのが楽しかったです。

生徒もクリエイティブな人ばかりで、国籍や人種もさまざま。

ただ私は仲介業を通さず自分で探し出した大学だからか、ファッション学科に日本人の学生は私一人でした。それでも楽しく毎日過ごせました。

 

卒業生によるファッションショー

 

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バービーがテーマのファッションショー

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私が制作したアバンギャルドがテーマのドレス

ファッション学科がある大学では、卒業資格を得た生徒たちによるファッションショーが開かれます。

私の大学では、卒業生全員がランウェイでお披露目できる訳でなく、ちゃんとファッションショーに出せるクオリティーか講師達が判断したのち、ショールームに展示され、ファッション業界の人達がどの作品が一番良いか投票しにやって来ます。

そして一番投票の多かった作品が、カテゴリー別にファッションショーの最後に発表され、表彰されます。

 

ファッションショーの結果

無事講師の審査も通過し、ファッションショー当日は人で賑わっておりました。

私の学校はRick Owensが在籍していたことでも知られ、過去にはKanye Westがゲストとしてファッションショーに来ていたこともあります。

 

私の作品は4点ほどモデルによってランウェーでお披露目されました。

そして嬉しいことに、見事イブニングドレス部門で1位を獲得する事ができました。

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1位を獲得したドレス

ドレスを作るのが好きで、一番取りたいと思っていたカテゴリーでまさか1位を取れるとは思っておらず、この日は人生で一番感動した日となりました。

 

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スカートの中に着るはずのケージがなぜかランウェーでは外側に着用されていた、、笑

自分がデザインした着用の仕方とは違う形でランウェーでお披露目されるというハプニングもありましたが、この日に味わった達成感と感動は今でも忘れません。

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バービーをテーマにして作ったレースジャンプスーツ

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後ろはコルセット風

この2年間のおかけで、大好きなファッションの仕事を海外でしたり、今は自分でデザインしたお洋服を販売できるようにしたいと思っています。

 

海外の大学に進学する方法はいくらでもあります。

奨学金制度もありますし、2年生大学に行くことで費用を抑えることも出来ます。

 

まずは学校をインターネットで探してみたり、学校にコンタクトを取ってみたりして海外留学の夢を現実にするステップを踏んでみて下さい。

 

 

 

海外で買い付けたヴィンテージを販売中

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イギリスの衣装制作学校に無料で参加した話

ヴィンテージの服が好きな私にとって、オペラやマリーアントワネットに出てくるような映画の衣装ももちろん大好きで、アメリカの短期大学でファッションデザインを専攻していましたが、衣装制作については学んだ事がなく、やっぱり衣装の勉強がしたいと思っていました。

アメリカの短期大学の入学、生活についてはまた後日記事を書けたらなと思っております)

 

私は当時(2019-2020)はパリに住んでいたので、どうせならヒストリカル映画・衣装制作ともに有名なイギリスで学びたいと思ったのですが、イギリス、特にロンドンは本当に物価が高い。。。

 

なら短期間でも良いから何か安くでないかとインターネットで調べたところ,

The School Of Historical Dress 

と言うロンドンにある学校が主催の 低所得者や経済的に授業料を払うのが困難な方むけの8日間の無料プログラム

というのをたまたま発見し、早速問い合わせたところ、インターナショナルの学生も大丈夫との事。ただし応募者が多いため、選考になると返事が返ってきました。

(こういう無料プログラムや奨学金が出る学校などは結構探せばあります。コツは英語で検索すること!!!)

 

とりあえず応募し結果を待っていると、嬉しいことに参加許可のメールが!!

 

と言うことでいつもお世話になってるAirbnbで安宿を予約して(以下私の紹介リンクから登録すると、割引クーポンが貰えますのでぜひ活用してみて下さい)、いざロンドンへ

abnb.me

 

お部屋の写真は撮るの忘れてましたが、お部屋から見えた猫ちゃんの写真はとってました 笑

 

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ゲストハウスの前にあるガーデンでくつろぐ猫

 

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こっちに気付いてくれた。。。嬉

 

そしていよいよ学校へ

 

参加者はポルトガルなどのヨーロッパ圏やアメリカなどかなり遠方から来てる子など国籍はさまざま。それでも英語が話せれば国境を超えて誰とでもコミュニケーションが取れるって素敵だなと思いつつ、このプログラムに参加した経緯を聞いてみると、

 

私の学校、ここの学長が書いたパターンの教科書使ってるのよ

 

と言われ、え、学長ってそんな凄い人なの? と聞くと

 

知らないの?!彼女衣装制作に関しては凄く有名よ。ヴィヴィアン ウェストウッドと本も書いてるし、由緒ある衣装組合のメンバーでもあるのよ

 

と言われ、何も知らなかった自分は学校内にあるハリーポッターに出てきそうな小さな図書館でファッションの本をふと手に取り見てみると

 

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Christian Dior: History & Modernity 1947-1957

 Christian Dior の本を書いた著者から学校に当てた直筆メッセージが、、

 

なんか凄い人の学校にタダで来させて貰っているのか、、、と何も知らなかった自分に少し恥ずかしさを覚えつつ授業が開始。

 

そして私が一番びっくりした事は、

ここの学校は制作過程で

”一切ミシンを使わない” ”全て手縫い”

なぜかというと昔はミシンがなく全て手縫いだったから。

なんとここの学校は縫い方、作り方、デザインなど徹底的にその時代にあった服作りをするとの事。

 

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スカートのギャザーを調整中

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ディティールもしっかりチェック

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フリルも全部手縫い

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コルセットを合わせていく作業

これを数十人でひたすら手作業で縫っていってもプログラム内では到底終わらず、、

真のオートクチュールを思い知った瞬間。

 

 

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メンズの衣装デザインイメージ

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実際に出来たもの

まだまだ途中ですが、クオリティの高さに驚くばかりで、イギリスの

伝統を大事にする

と言う国民性を改めて実感しました。

 

そしてこちらが由緒ある学長の Jenny Tiramani  

さんと、彼女が制作したコルセットのパターンの本。

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Jenny Tiramani さんと学校にて

 

実は私、この本イギリスのBath のコスチュームミュージアムにいった時そこのショップで買おうか迷ってた本で、まさかその本を書いた人のプログラムに知らずに参加するって凄くないですか?!!!

 

とまぁ 宇宙の力を実感しつつ、何を基準に参加者を選んだのかと聞いてみたところ

 

”メールの書き方ね。本当になってないメールも多かったわ”

って言っておりました。やっぱりフォーマルさを重んじるイギリスでは、そういう所が大事なんだなと改めて思った今回の経験。

 

私はやっぱりミシンを使った洋服作りの方が好きなのですが、もっと昔の洋服について学びたいなと思いました。

 

皆さんも衣装作りに興味あったら、是非ここの学校お勧めします。

 

ロンドンのオススメミュージアム

ロンドンのオススメミュージアムといえばハリーポッターミュージアム

と言いたいのは山々なのですが、残念ながら私のロンドン滞在期間中は全チケット完売、、していたため泣く泣く断念。

 

とりあえずハリーポッターのグッズ売り場前にある有名なプラットフォームに行ってきましたが、写真を撮りたい人の長蛇の列がすごかったので、とりあえずその時写真をとっていたランダムな家族を撮影してその場を去りました。笑

 

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そしてここからはハリーポッターミュージアム以外のオススメのミュージアムを紹介して行きたいと思います。

 

1. The V&A Museum

V&A Museumはディオールアレキサンダーマックイーンなどのエグジビションを開いてきた、ファションが好きな人達が集まるミュージアムです。

 

そして今回私のお目当ては Tim Walker !!

彼のウィムジカルでメルヘンな世界観に引き込まれるファンは多く、このエグジビションはそれを体感できる空間になっていました。

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もう何時間でも居座れる(実際2時間ほど居座りました)この特別空間は、現実世界よりも居心地がよく、中には写真を見ながら絵を描いたりしている美術大生や、ファッション関係っぽい人など様々。

私はもこのアーティストが集まるオープンな世界観が大好きです。

 

中にはロマンティックな要素が強いお部屋も。

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そしてTim Walkerと言えば、ファッションフォトグラファーとしても有名です。

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光が反射して見にくいですが、私の一番大好きなデザイナー、 アレキサンダー マックイーンとコラボして撮ったものもありました。

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そしてなんと、アレキサンダー マックイーンのドレスも展示されていました。

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大好きなフォトグラファーとファッションデザイナーのどちらも拝めて終始興奮状態。

期間限定なのは残念ですが、また機会があればぜひ行きたい。

 

次はNick Nightのエグジビションとかして欲しいな。

彼もマックイーンや私の大好きな歌手ビヨークとコラボした大好きなイギリスのフォトグラファーです。

 

余談ですが、私は彼の元アシスタント、グレッグ マックディーンと(知らずに)ロサンゼルスで一緒にディナーをした事があります。

後で友達に ”そう言えば君が話してた彼、グッレグ マックディーンだよ” と言われ、衝撃を受けた思い出が。

彼はきっと私を覚えていないだろうけど 笑

ロサンゼルスあるある。

 

話は逸れましたが、V&Aには他にもアンティークのお洋服が展示してあります。

映画や舞台衣装が大好きな私は、ここのコーナーも忘れずにじっくり拝見。

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マリークワントのエグジビションもしてました。

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皆さんもロンドンに行った際にはぜひ行ってみて下さい。

 

 

2. The Sherlock Holmes Museum

 

正直に言うと、ここはシャーロックホームズが大好きな友達に誘われノリできたミュージアムです。

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最初はシャーロックホームズとか興味ないしなぁと思っていましたが、入ってみてびっくり、館内がイギリスのアンティークのお家(シャーロックホームズのお家)を再現した造りになっており、ヴィンテージやアンティークなホームデコが好きな私は、誘ってくれた友達に感謝 笑

 

 

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ちょっとマスキュリンなお部屋もあれば、フェミニンな感じのロマンティックなお部屋もあり、、


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忙しい外の世界から、昔の異空間にタイムスリップする感じがたまらなく大好きな私は、壁紙をみながら これ欲しいなー とか、この絵欲しいなー、このランプ可愛い、、と友達を放っておいて一人でうろうろ。

余談ですが、こうやってミュージアムとかに来た時に、気兼ねなく別行動して自分のみたい物を好きにみれる関係って凄くいいですよね 笑

そして最後に入り口で待ち合わせて、カフェでどうだったーとお互いみた物について語り合う。

 

シャーロックファンでも、アンティーク家具のファンの方も、どちらも楽しめるミュージアムでした。

 

 

 

3. Tower Of London 

 

こちらはミュージアムと言うより、イギリスの歴史が感じられるお城になります。

実は私、古いお城フェチで、歴史を感じられる物が好きです。

Game Of Thrones や Vergin Queen  Elizabethなどの映画もよく見ます。

私はマリーアントワネットも大好きですが、個人的に生き方はバージン エリザベス女王を一番尊敬しています。

あの時代に女として国を治めるというのは、尋常じゃない精神の強さと賢さがないといけなかったはず。

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お城の中には鎧や剣など、ナイトが身につけていたものが展示してありました。


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中にはエリザベス女王が、女王の座を継承するときに身につけたクラウンやケープなども。


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イギリスにいて感じたのが、イギリスの街が文化や歴史を大事にしていると言う事。

自分たちの国を誇りに思っている事。

そしてエリザベス女王が歴史的に大きい役割を果たしてきたからか(バージン エリザベス女王と現エリザベス女王どちらも含め)、個人的に他の国と比べて女の人に対してリスペクトが強い気がします。

イギリス人が紳士と言われるのは、そういうのも関係しているのかな?

 

イギリスらしく曇りな空の風景写真。

 

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早くまたイギリス行きたい、、、

 

From Alice

 

 

海外買い付けヴィンテージショップ

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大好きなイギリスの街 ーCotswolds 編ー

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Cotswoldsを一言でいうと、、おとぎ話の街 って感じがします。

ディズニーが大好きな私はこの妖精が住んでそうな雰囲気が大好き。

 

お花で埋め尽くされたイングリッシュガーデンや、家までツルがつたっている感じ、、

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こういう可愛い街を可愛いパフスリーブの花柄ワンピースを着て歩き回る事にとても幸せを感じる 笑

きっとロマンティックなヴィンテージのお洋服を好きな人は分かってくれるはず 笑

 

メインの広場には手作りのキャンドルやお土産品が売っているお店が並んでいます。

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この石造りの感じがたまらない、、、

そして観光として有名な川でみんなくつろいだり、川で遊んだり。

この小さい橋がまた絵になる。

 

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鳥さんたちもまったり
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みんながゆっくりくつろいでいる感じがとても素敵。

周りを気にせず、寝っ転がったり、ただぼーっと川を眺めたり。

『今』という時間をただ楽しむ。
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しかし私がCotswoldsで一番好きなのはこのメインの川やお店が並んでいるところではありません。

 

 

静かな小道を一人散策するのが好きな私はたまたま小川と木が連なっている人気がない小道を発見。


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本当にメルヘンな絵本の世界に飛び込んだ感覚に陥り、あの時の自分の中の求めている世界観と現実が一致した瞬間の感動は今でも忘れません。

現実逃避ってよく言うけど、探せば夢の世界は現実にあるんですね。素敵。

出来れば今すぐにでも住みたい、、

 

そして一番息を呑んだ瞬間がこの川に囲まれた家をみた時。
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もう 白雪姫のような、グリム童話のような、、

 


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こういうお家でお洋服のデザインしたい!

可愛いヴィンテージのお洋服着て生活したい!

イングリッシュ アフタヌーンティーを好きなお友達と動物たちに囲まれて楽しみたい!

 

そんな妄想を走らせずにはいられない空間でした。

 

この木でできた小橋がまたメルヘンで可愛くって、、、
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お水もそのまま飲めるんじゃないかと思うくらい綺麗でした。

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誰が住んでるのかな、、

家の中もきっとシャビーシックな感じで可愛いんだろうな、、、
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とまぁ まだまだずっと滞在していたかったのですが、時間になってしまい次の街へ、、、


Cotswoldsから少し走ったところにまたもや可愛い街を発見。

 

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街の名前は忘れてしまいましたが、ここは主にレストランやお土産やさんがたくさんあるところでした。

 

もう 建物もお店の看板もヨーロッパならではのデザイン。

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気になった方はこの看板を調べたら街の名前わかるかも。

マッドハッター ブックショップ。

なんて可愛い名前。

 

しかし街の至る所にお花がいっぱいで、自然の美しさが人に与えるパワーやインスピレーション、幸福感は唯一無二だと思う。



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次イギリス行ったらまた絶対行きたい、いや、行くと決めているCotswoldsとその周辺の街でした。

 

メルヘンな世界が好きな方はぜひ行って欲しいです。

 

From Alice

 

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私が大好きなイギリスの街 ーBath 編ー

私は欧米の色んな国に行きましたが、ダントツで一番イギリスが好きです。

 

人、建物、アート、映画や小説、ティーセレモニーやイングリッシュガーデン、総合的に一番 私の大好きが詰まった国です。

もちろんイギリスと言えばロンドンが主流ですが、今回はロンドン以外の(むしろロンドン以上に)好きな街 Bathを紹介します。

 

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Bathと言えば、ローマ時代に建てられたお風呂で有名です。

(私の好きな靴のデザイナー Manoloも住んでいる街です。彼がデザインしたマリーアントワネットの映画の靴可愛いですよねぇ。。)

 

この大きいお風呂に男女問わずみんなで入っていたらしい。

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ローマ時代と言えば同性愛も認められていた性にオープンな時代。

今とは正反対な風潮です。

 

本当人間って 『社会常識』と言う誰が作ったか分からない流れに洗脳されて生きてるんだなぁ と思うこの頃。

 

日本も早く同性愛者やジェンダーチェンジした人が自由に結婚、就職出来る様になれば良いのにと思う。

 

話は代わりまして、Bathと言えば私が大好きな小説作家 Jane Austen が小説を書いた街です。

そして Jane Austenの小さいミュージアムがあります。

中に入ると、可愛いヴィンテージのお洋服を着た店員さんが案内してくれます。

アンティーク物が大好きな私は一人テンション上がりながら堪能。

 

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写真あんまり撮ってなかった、、、泣

 

中にはその時代の衣装を着るコーナーがあったり、その時代の人が着けていた香水を再現したコーナーなど (これが本当に私の好きな香りで、売ってないのか訪ねたところ非売品だそう、、、ぜひ行った際には嗅いで欲しい 笑)

 

まんまとテンションが上がった私は、Jane Austen の小説セットをミュージアム内にあるショップで買ってしまいました。

このショップも本当に可愛いです。

確かチケットにショップで使える割引券が付いてたので、みなさん行く機会があればチケットをすぐに捨てない方がお得です。

 

こちらのミュージアム、Jane Austen のイベントを開催しているらしく、みんなその時代の格好をして集まって楽しむそう。

 

ぜひ海外渡航制限終わったら参加したい。

 

 

 

最後にBathで一番オススメなのが Fashion Museum Bath 

イギリスの中でも有名なファッションミュージアムになります。

 

特に私は舞台や映画の衣装製作がしたいので、昔のお洋服見るの大好きです。

昔はミシンがないので全部手縫い、、刺繍なども全部手縫いです、、

”これってどうやって作ってるんだろう”

と思いながらじっくり見ると、細かいところまで綺麗に仕上げられてて、彼らの職人技に本当に感動します。

お洋服って昔の方がしっかりちゃんと作られてたと思うと、なんとも言えない気持ちになります 笑

 

 

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こちらのミュージアムにも この時代のファッションのレプリカが試着出来るコーナーがあります。

私は一人で行ったため、撮ってくれる人がおらず断念、、、

次は誰かと一緒に行こう、、、

 

私が大好きなBath、ぜひ機会があれば行ってみて下さい。

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Jane Austen 原作の映画

 

 

 

 

Jane Austen の可愛いカードノート

 

 

 

Jane Austen 原作の本(英語)

 

 

 

 

 

 

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私が留学前にした英語を身に付ける方法

始めに言える事は 私は特別に語学の才能があるわけではない。

現在はTOEIC 865点、IELTS 6.0ありますが、高校時代は そりゃあこんぐらい勉強してたら誰でも英語出来る様になるわ ってぐらいどの教科よりも必死に勉強しました。

 

英語が出来る様になって本当に良かったと思うのは、情報量が増えた事

日本語で得られる情報量と、英語で得られる情報量は莫大に違います。

後は色んな国の人とコミュニケーションを取れる様になった事と、海外で働ける様になった事。

 

まぁ ここでは私がした英語勉強法を紹介したいと思います。

 

私は昔から洋楽が好きだったので、好きな曲の洋楽の歌詞と日本語訳を見ながら口ずさんでいました。

これ今思うと 発音練習 にもなってたと思います。

すると単語も少しづつ覚える様になったらり、言い回しも覚える様になったり。

 

 

次に洋画も好きだったので、High School Musical のDVDを100回以上、英語音声で英語字幕で観たり、わからない単語は全部調べたり、使えそうな言い回しは全部メモったり。

しつこいぐらいに観ました。

今となっては Downtown Abby とか、The great Gatsby, Game Of Throns, Harry Potter などが好きですが、High School Musical の良いところは よく使う日常会話 

しか出てこないところ。

ちなみに私は今でも実家にHigh School Musicalの全セットあります 笑

 

 

 

 

 

 

ティーン向けの学園ドラマ系ならどれでも良いと思います。

 

そして洋楽や洋画で学んだフレーズを、学校のALTの先生との会話で使ってみる

本当にこれはやっといてよかったと思う。

英会話教室とかの料金を考えると、ALTの先生ってタダで英会話のレッスンが出来ると言う素晴らしい存在なんです。

そして私が今までに話してきたALTの先生によると、英語に興味を持って話しかけてくれる生徒がいると嬉しいと言っていました。

彼らも異国で一人暮らしをしている訳で、やはり現地の人に話しかけられるのは嬉しいと思う。

 

ちなみに私の場合はALTの先生と仲良くなって、日本ではあまり知られてないお勧めの洋楽のCDとか貸して貰ってました 笑

 

後は外国人客が多いカフェや居酒屋でバイトを始める。

これお金も稼げるし、英語も使えるし、一石二鳥だと思います。

私はこのバイトを通して外国人のお友達作ったりしました。

 

ちなみに私はクラスで1番の成績だったのに、担任に嫌われバイトの許可もらえず、こそこそと働いてました。

私なぜか 日本人の先生には嫌われて、アメリカの学校の先生には好かれると言う経験が、、、

日本人の先生って、成績とか個性より愛想がよくて従順な生徒を好むのに対し、アメリカ人の先生は個性と実績を褒めてくれる傾向にあると思います。

自己主張が強い私はまんまと日本人の先生に嫌われ、今でも本当に嫌な思い出しかない 笑

親に何度も海外の高校に行きたいと訴えたが、お金もないので聞き入れてもらえず。

だから学校で先生に嫌われて嫌な思いをしている人がいるなら、別に気にしなくて良いと思う。笑

交換留学制度を使って海外の高校にいくのもアリ。

 

 

 

まぁ 話は逸れましたが、後はオンライン英会話レッスンを受けたり、英会話教室の無料体験とか安いサマープログラムに参加してみたり、、、

 

インターネットがある時代、探せば無料の英語教材は探せばいっぱいあります。

私は現在フランス語をフランティアと言うオンラインやこちらの教材で勉強中。

 

 

 

 

 

 

 

少しでも参考になったら幸いです。

 

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まずは想像することからはじまる

海外渡航禁止やソーシャルディスタンスにより6月にいく予定だったベルリンにも行けなくなり、日々何が出来るだろうと考え、今まで海外で集めたヴィンテージコレクションのネットショッピングを作ったり、フランス語の勉強をしたり、、、

 

そこで思いついたのが、今まで3日坊主になりがちだったブログをちゃんと始めよう!

 

日本にいて思うのが、何かを始めようとする時によく『そんなの無理だよ』

って言われる。

アメリカにいると 『やってみなよ!』

と言われることが多い。

 

人間は何か始めようとする時に、脳が危険から身を守る為に不安や恐怖心 

を生み出す。そして『こうしないといけない』って言う固定概念が強い日本だと、さらにそれが強くなる。

 

そうやって周りから無理って言われたり、脳からも不安や恐怖心信号送られると、やっぱり周りと同じ生活を送ろうとする。

 

私はそう言うのが嫌で、なるべく自分のワクワクすると思う道を選んできたつもり

まだ迷う時もたくさんありますが。。。

 

そして今回のブログは、ちょっとでも自分の経験をブログに綴ることによって、もっと多くの人が『人にはそれぞれの生き方があっていい』、『もっと自由に生きていい』って言うメッセージを伝えられたらなと。

 

まずお金がなくても、経験や方法がわかんなくても、とりあえず『想像すること』。

行ってみたい国、やってみたい仕事、住んでみたい家、、、

無理とか思わずまず想像する事。自由に、好きなように、

人間は思考を巡らせる物に対して、注意を引くようになっています。

 

例えば、ある心理学者が『数日間蝶々の事を考えて下さい』と被験者に言います。

すると被験者は街の至る所で蝶々のシンボルや文字などを目にする。

蝶々のシンボルはずっとそこにあったのに、被験者達は今まで気づかなかった。

変わったのは蝶々の事を考え始めた事。

 

例えば貴方が留学したいと思っていて、その事ばかり考えていると、留学の情報に敏感になる。

お金がない。

コツはそこで思考を止めないでオープンマインドで考える事。

自分でお金を貯めていくのか、奨学金制度を使っていくのか。

返さなくていい奨学金制度でいくには英語力が必要。

じゃあ 英語力つけるには今何ができるか?

 

とこんな感じで。

ちなみに私は英語の映画を見たり、学校のALTの先生と話しまくったり、外国人がよく来るカフェでアルバイトして英語でオーダーとる練習したりしました。

(これはまた違うブログで紹介したいと思います)

 

私がオープンマインドで考えられるようになったのには、こちらの高橋歩さんの本がきっかけです。

 

 

 

中古本だと凄くお手頃価格ですが、個人的には値段以上に得るものが大きい一冊でした。

そして写真がアメリカンヴィンテージっぽくて、字が大きいので読みやすい 笑

写真集の様な本です。

 

 

 

 

後はみなさんお馴染みのこの本。

 

 

 

 

 

個人的に一番オススメな方法は、自分が理想とする生き方をしている人達に囲まれて生活する事だと思います。

それが難しい場合は彼らの本を読む事をお勧めします。

 

すると自然と彼らの思考や行動を真似る様になり、『無理』と言う考えより、『出来る』と言う思考回路に脳が変わって行くから。

 

 

まずは想像する事から。

 

 

From Alice

 

 

 

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